スナイパーモードは、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンらが提唱したプロスペクト理論を取り入れたAIエンジンで、より勝ちやすいポイントで投資金額を増やしていく、QUOREA独自の自動売買モードです。より詳しい資料はこちらからダウンロードできます。
仕組み

図のように、買いロボットが①〜③のポイントでポジションを持ち、②と同じ値段で決済した場合を例にします。
スナイパーモードでは、最も勝ちやすい(最も安い値段でエントリーした)③の投資金額がいちばん大きく、最も勝ちにくい①の投資金額がいちばん小さくなります(③>②>①)。そのため、①〜③の中間の②までしか価格が戻らなくても、全体では利益(例では4万円)になります。
※各ポジションの投資金額は、証拠金が不足しないように計算して決めます。
設定の方法
アカウント設定で、自動売買モードとしてスナイパーモードを選ぶと設定できます。設定するには、次の条件を満たしている必要があります。
- 自動売買の設定が完了していること
- 運用資金が、日本円に換算して500,000円以上であること
ご注意
- スナイパーモードを設定すると、以後の投資金額はAIが調整します。ご自身で取引量を調整することはできません。
- 設定したあとに運用資金が日本円換算で300,000円を下回ると、スナイパーモードは自動的に解除されます。
- 相場の変動が想定を超えた場合、損失を被る可能性があります。