最大保有ポジション数とは

ロボットが行ったシュミレーションにおける取引期間内で、

ロボットが最大同時に保有したポジション※1の数です。

下図の場合期間中に

  • 最初に6ポジションエントリー
  • その後6ポジションの内4ポジションイグジット
  • その後追加で2ポジションエントリー

最大保有ポジション数は6となります。

例:買いのロボットを1体利用しているケースある買いロボットを利用した際、

そのロボットが新規で注文(エントリー)をして、成立・確定(約定)した際に、

その対象資産を買いのポジションにて保有することとなります。

ロボットは、この買いポジションに対し売り決済(エクジット)のタイミングを見計らいますが、

決済前に、新たな買いの新規約定が行われた場合、2つの買いポジションを同時に持つこととなります。

ロボットに設定されている売買ルールについて」はこちら

このように、ロボットによっては同時にポジションを持ちやすい戦略が組み込まれているケースがあり、

同時保有が多いロボットを利用する場合、資金量がある程度ないとロボットの指示通りすべての注文を

行えないケースが出てきてしまい、ロボットの性能を十分に発揮できない可能性があるため注意が必要です。

また、同時保有が多いロボットは、

一般的にハイリスクハイリターンを狙うロボットが多いので、その点も注意が必要です。

※1ポジションとは
新規で注文(エントリー)を出し、成立・確定(約定)後、まだ決済(エクジット)を終えていない建玉を指します。
買い(ロング)からも売り(ショート)からも入れるFXなどの証拠金取引では、買い建玉をロングポジション、
売り建玉をショートポジションと呼びます。ポジションを保有している間は、相場変動のリスクにさらされている事になります。

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