QUOREAでは、ロボット作成時、トレーリングストップ(損失は抑えながら利益を確保しようとする投資方法)を指定可能です。

トレーリングストップは、イグジットルール設定画面にて指定可能です。

トレーリングストップにかかった場合、翌始値の成行にて決済が行われます。

例1

上記の場合、含み益が4.5%を割った次の始値にて決済を行います。

※実際の取引においては、損益の状況や日本円換算のレート、ロボットによる個々の取引金額により変動いた します。

例2

※実際の取引においては、損益の状況や日本円換算のレート、ロボットによる個々の取引金額により変動いた します。

例3

上記の場合、トレーリングストップの条件は満たさず、強制決済条件を満たしたため500分経 過後に決済が行われます。

※実際の取引においては、損益の状況や日本円換算のレート、ロボットによる個々の取引金額により変動いたします。

トレーリングストップを指定したくない場合、トレーリングストップ設定値として0を入力してください。